PHPの脆弱性に関する弊社の対応(10/23)
弊社利用のレンタルサーバーの対応状況
エックスサーバー
修正パッチの適用が完了しています(10月22日時点の同社の進捗報告)。ご利用サーバー側で対応済みのため、お客様側での追加設定は原則不要です。
ロリポップ!
予防措置のメンテナンスが完了しています(10月22日16:57、同社公式告知)。一時停止していたサイトも再開済みです。
※ その他のサーバー事業者でも対応が進んでいます。最新の状況は、ご契約のサーバー事業者の公式告知をご確認ください。
一連のPHP脆弱性に関する弊社の対応
弊社でサーバーを管理しているサイト
サーバーのPHPバージョンを確認し、修正版未満の場合は更新作業を実施します。
お客様ご契約のレンタルサーバー上のサイト
ご利用サーバーのPHPバージョンを代行確認し、更新が必要な場合はご契約サーバー上で更新作業を実施します。
共通
更新後、主要ページの動作確認を実施し、対象サイトごとに対応状況をご報告します。
対応予定日:2026年10月26日(月)までに対応完了予定
※サーバー会社側の修正適用は完了しているため、弊社では各サイトのPHPバージョン確認と動作確認を進めています。確認が取れたサイトから順次ご報告します。予定が前後する場合は、改めてご連絡いたします。
よくあるご質問
- 追加の遮断(アクセス制限)などの対応は必要ですか?
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レンタルサーバーをご利用の場合、サーバー会社が修正版の適用を完了させているため、遮断は不要です。弊社からご案内する場合を除き、お客様側での追加設定は必要ありません。
- 改善プログラム(修正版)の適用はどこまで進んでいますか?
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開発元から修正版が10月21日に公開され、主要レンタルサーバーでは10月22日中に適用が完了しています。現時点で必要な追加対応はありません。サイトが古いPHPのバージョンを使っている場合は切り替えが必要なことがあるため、弊社で確認のうえ、結果をご報告します。
- 個人情報などが漏れることはありませんか?
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今回の問題は、PHPという土台の不具合によるもので、サーバー会社が土台の修正を済ませています。サイトに個人情報などの機微なデータを保存していない場合(弊社のお客様のほとんどはこれに該当します)、漏えいの対象となる個人データはありません。また現時点で、この脆弱性による被害を示す情報は弊社でも確認していません。今後も状況を見守り、変わった場合は速やかにご連絡いたします。
お客様へのお願い
- お客様ご自身でサーバーをご契約・管理されている場合:ご利用サーバーのPHPバージョンをご確認のうえ、上記修正版以降への更新を強くお願いいたします。ご契約のレンタルサーバー事業者からご案内が配信されている場合がありますので、事業者のアナウンスもあわせてご確認ください。
- PHP 8.1以前をご利用の場合:公式サポートが終了したバージョンでは正式な修正が提供されません。サポート対象バージョンへの移行をご検討ください。移行のご相談・お見積りは下記までお気軽にお問い合わせください。
- サイトに不審な挙動・改変がございましたら:お手数ですが、下記連絡先までご連絡ください。
