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個人事業者や店舗経営者のFacebook利用

今回は相変わらず利用者の多い、Facebookについて書きたいと思います。とりわけ、個人事業者や店舗経営者の利用という視点で書いていきます。

Facebookは世界中の人々によって運用されており、さまざまなメリットがあります。

特に個人事業や店舗経営を行っている人にとって、商品やサービスなどを世間にアピールするのに便利なツールとして人気があり、いろいろな分野で活用されているソーシャルネットワークです。

FacebookはTwitterのようにたくさんの情報に投稿が埋もれる心配もなく、情報が滞留しやすいメリットがあったり、インターネット広告よりも情報に信頼性が摘みやすいなどのメリットもあり、誰でも気軽に使うことができます。

Facebookページのインサイトからページヘのいいね!や話題にしている人など、利用者の興味などを数値をチェックすることが可能です。

ページ運用者にとって大切な数値がリーチで、リーチとはページのコンテンツを見たユーザーの数のこと。
投稿がどのくらいの人たちに届いているのかをチェックすることができる数値で、商品やサービスなどのアピール戦略として参考にすることができます。

現在、日本国内の月間アクティブユーザー数は約2,700万人と言われており、月間アクティブ率は約56%です。海外では月間アクティブユーザーは約20億人で、日間アクティブユーザーは約12億8,000万人となっています。

全世界の中小企業におけるアクティブなページ数は6,500万ページあり、全世界の中小企業のアクティブユーザーは11億5,000万人で、数年前と比べるとすべて増加している傾向にあります。

最近勢いが止まったように見えるFacebookも、まだまだ世界を代表するソーシャルネットワークです。
日本のユーザー母数にはあまり変化がないかもしれませんが、海外月間アクティブユーザー数などはまだまだ増加している傾向にあります。

ビジネス利用のページ数は世界的に高くなってきており、個人事業や店舗経営などにもFacebookが当たり前のように利用されています。InstagramやTwitterなどの認知度がかなり高まってきていますが、Facebookは今なお世界中の人々によって利用されている身近なツールです。

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